≪ご注意≫下記に記載されている報酬額に消費税額は含まれておりません。

 

◆税務調査の流れ

 

調査の通知(電話で行われる)

日程と場所の調整(調査は納税者の事業所や自宅で行われる)

調査場所で調査官の質問に答えそれに関連する帳簿類を提示する(これが調査の大半を占める)

税額が増える場合はその旨の指摘がされる(納税者は反論ができる)

修正申告書の提出(増加する税額を申告する手続)

 

この税務調査の一連のプロセスにおいて、税理士が依頼者である納税者の立場に立って対応、折衝を行うことを「税務調査の立会」といいます。

 

●まずは相談を!

 

すでに調査が進行している場合もお問い合わせください。電話で10分程度、当事務所で1時間以内の相談は無料です。

 

「なぜ税務調査が行われるのか?」

「いつ、なにを、どのようにして調べられるのか?」

「調査の延期や拒否は認められるのか?」

「どれだけ追加で納税しなければならないのか?」

「逮捕されるのか?」

 

まずは、この点に関する疑問を解決し冷静になることが必要です。

 

以下の「立会」と「修正申告書作成」はご自身でされるという場合も調査終了時まで相談に乗らせていただきますが、この場合は報酬の請求をさせていただきます(1万5千円~)。

 

●立会

 

半日1万5千円+宿泊・交通費(実費)

 

午前は移動時間を含む1時間以上3時間以内、午後は移動時間を含む1時間以上4時間以内の拘束をもって半日とします。これを超えて拘束される場合には追加で請求させていただきます。大阪市北区・中央区の一部地域については交通費(実費)が不要です。

 

調査現場あるいは税務署に赴いて、調査官の質問への対応、指摘された修正事項(税額が増える事項)に関しての折衝をいたします。なお、特定の局面、例えば「調査初日の午前中」や「調査の最終段階(調査官からの修正事項の報告)」だけの立会もさせていただきます。

 

●修正申告書作成 

 

法人税は1万円から2万円(1事業年度)

消費税は5千円(1課税期間)

所得税は5千円(1年)

相続税と贈与税は別途見積り

 

≪報酬の典型例≫

●会社で立会日数2日、法人税2事業年度、消費税2課税期間を修正申告した場合

立会6万円(1万5千円×4)+宿泊・交通費(実費)

修正申告書作成3万円(法人税1万円×2、消費税5千円×2)

合計9万円+宿泊・交通費(実費)

●個人事業者で立会日数1日、所得税2年を修正申告した場合

立会3万円(1万5千円×2)+宿泊・交通費(実費)

修正申告書作成1万円(所得税5千円×2)

合計4万円+宿泊・交通費(実費)

 

【ご注意】次のような場合はお断りさせていただきます。

故意あるいは明らかな過少申告を修正する意思がない場合

調査に対する非協力的態度、調査官への挑発や暴言がある場合

査察の調査

 

年中無休、朝7時から夜11時まで電話でのお問い合わせを受け付けております。

当事務所責任者で有資格者(公認会計士・税理士)の築山(ツキヤマ)が対応いたします。

電話06-6352-5715/緊急・夜間休日050-3591-5715→築山のスマホへ直通です。

 

まずは、今必要なちょっとしたこと」からご依頼ください。